1月
- 『エディントンへようこそ』アリ・アスター
- 『おくびょう鳥が歌うほうへ』ノラ・フィングシャイト
- 『COW/牛』アンドレア・アーノルド
- 『アメリカン・ハニー』アンドレア・アーノルド
- 『水の中で』ホン・サンス 💤
- 『アラヤシキの住人たち』本橋成一 ☆
- 『旅と日々』三宅 唱 ☆
- 『28日後…』ダニー・ボイル
- マリー・メンケン/マージョリー・ケラー作品集
- 『の方へ、流れる』竹馬靖具 △
- 『ヴィタリナ』ペドロ・コスタ △
2月
- 『犬みたいな日の午後』イ・ミニョン
- 『恋愛裁判』深田晃司
- 『ヤンヤン 夏の思い出』エドワード・ヤン △
- 『私たちの好きな八月』ミゲル・ゴメス ☆
3月
- 『センチメンタル・バリュー』ヨアキム・トリアー △
- 『私たちの一日』ホン・サンス ☆
- 『OCHI! -オチ-』アイザイア・サクソン
- 『月あかりの下で ある定時制高校の記憶』太田直子 ☆
- 『SHARING』篠崎誠 ☆
- 『ガガ 英雄たちに栄光あれ』ピョトル・シュルキン 💤
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ジョシュ・サフディ
- 『パーマネント・ブルー 真夏の恋』山根成之 △
- 『そして彼女たちは』ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
ホン・サンスの映画がもういいかもなと思ってたが今たくさんユーロでかかってていつでもやってるからつい観てしまう、そして『私たちの一日』はかなり良かった。老いた後の一人の時間の寂しさは簡単だけど底抜けに自由な明るさが観れたことが自分としては嬉しかった。篠崎誠の映画はとがちゃんから『おかえり』のことを聞いて気になっていたが既に上映は終わってた。迷いつつも『SHARING』を観に家から下高井戸シネマまで、なるべくグーグルマップをみないようにしつつ歩いていく。1時間くらいでつく。時間があるので二回目の月見湯温泉。1回目は薫と行った。銭湯はコミュニティになっていて羨ましい。身体を洗っているときの自分の腹の肉がおじいさん、あるいはとても太っていた人が急激に痩せた時の余った皮と脂肪の感じがあるのでダイエットを決意したのだ。米を冬は食いすぎてしまう毎年。もう毎年ダイエットを決意したり考えるのがめんどくさいから、食いすぎることを生涯やめてしまおうと思う。春キャベツは旬で、春キャベツを食べ始める季節は気分も良くなっている。といっても最近は冬の季節も落ちることがほとんどなくなっている。『SHARING』は顔が大写しされているシーンが多くあったが、映画を観ている実感が強く感じられて、今自分やここにいる人達は映画を観ているなー!と思えた。そういうとき映画を観ていることがとても嬉しく感じる。大体後ろに座るから他の人の後頭部とともに映画を観ている。
顎関節症が酷くて慢性的に悩んでいたんだけどついに激痛や口が開けられない状態になったから、こりゃいかんと思い、『噛み方が9割 顎関節症は治せます!』という本と『1分神あごストレッチ』という本を図書館で借りて読んだ。前者は前歯から噛んで、順々に後ろの臼歯に送っていく嚙み方を学ぶ。顎を上下だけでなく、前後に動かすことが非常に重要である、ということ。前歯を使って噛むことで必然的に顎が前後にスライドする。後者の本はほっぺを伸ばしたり舌を回す運動を推奨する。これを風呂で毎日やって、前歯から噛むことでマジで改善した。身体の不調は治せる!と日記に書いてあった。前者の本のタイトル、金川さんが「9割とかいう系のタイトルね」と笑っていた。
≪GOOD THINGS≫
- 夜仕事終わって新宿西口のよもだそばくって駅に向かう道でイチャイチャパブの客引き兄さんが客引きをしてくる。うっすといって通り過ぎると、「右手に見えますはキタナシュランです。」と後方からなんか言ってきて、???となったが右を見ると、使われなくなっためちゃくちゃ汚い業務用キッチンが道端に放置されていた。
- お茶割は飲みやすいから無限に飲めることをいいことと思っていたが、炭酸系のお酒は飲みづらいから少しは量が減り、スピードも減り、お金も安くなるだろう、ということに気づいた。
- 自分で撮った写真をセブンイレブンのネットコピーで2Lサイズに印刷すると非常に楽しい。
- はじめて神宮球場に行って野球を観たが、やっぱり野球はそんなに好きじゃないからもう行かないなと思えたこと。https://youtu.be/A19OBWQPgyQ 一球一球に一喜一憂